平昌オリンピックの魅力とは?

ピョンチャンオリンピック

平昌オリンピックの魅力に迫ってみよう。

第23回オリンピック冬季競技大会が、2018年2月9日~25日の17日間の予定で、韓国の平昌で行われます。
ピョンチャンという名前を耳にしない日はないというほど、毎日テレビでオリンピックについてのニュースが流れていますね。
その報道を見て、活躍する選手でも今まで知らずに初めて名前を聞くという選手もいますが、冬を感じられるスキージャンプやスピードスケートなど、迫力満載の競技から目が離せません。
日本選手団は、オリンピック始まって以来の267人という数を誇り史上最多の数字になるのが盛り上がる理由ではないでしょうか。
1月24日東京大田区総合体育館で結団式が行われ日本選手団の主将は、なんと女性のスピードスケート小平奈緒選手だったとは、頼もしい限りです。
平昌冬季オリンピックの仕様されるメダルのストラップですが、オリンピックメダルでは初めての生地が採用されて、それはなんと韓服に使用されている高級感あふれる甲糸布を使用して、とても美しい仕上がりになっています。
これはあまり公表されていないようですが、こういった点も注目しています。
オリンピックのマスコットは、韓国を代表とする守護動物でとても有名な白虎のスホラン。
またこのスホランはとても愛くるしく可愛いので、子供から大人までみんなに愛されるマスコットになること間違いないでしょう。
また言葉の問題も世界最高水準の自動通訳翻訳技術を駆使した高性能翻訳機能を誇り、言語障害が一切無いという技術も気になるところです。
さあ、日本国民全員で、日本を応援して平昌オリンピックを盛り上げていきましょう。

和歌山県から初のスキー選手が誕生!

ピョンチャンオリンピック開幕まで約10日ですが、私が一番注目している選手は和歌山県出身の田原直哉選手です。
私が和歌山県民だということもあるのですが注目しているところは、まず37歳という年齢で初のオリンピックに出場するというところです。
さらに、元々体操選手からスキー選手になったというところです。
体操の競技中に、怪我をして一度は体操選手を辞めてしまったことを知っておりますので、頑張れば夢がかなう目標として応援しています。
その後テレビなどで、フリースタイルスキーやエアリアル等の競技名も知りジャンプ時の回転が体操に似ていることから11年前にスキー等の経験が全くないにもかかわらず初心者の状態からスタートしてオリンピックを目指したという事です。
これはとんでもない偉業ではないでしょうか。
また、過去にアメリカの様々な大会に出場し、これまでに3位に入るなどの優秀な成績を残されています。
もちろん他にも多く注目の選手はいますが、私は37歳の田原選手がオリンピックに出たいという強い気持ちを糧に、諦めず努力し続けてきたのだと知り同じ和歌山県民として、田原選手をとても誇りに思いそして尊敬しています。
そしてメダルが獲得できるよう心から応援したいと思います。
韓国の平昌で行われるだけに北朝鮮問題や治安など不安な点も少なくない今回のオリンピックですが、選手の皆さんが怪我なく、そして観客の皆様が感動し素晴らしいオリンピックになることを期待しています。

時差無しで楽しめる平昌オリンピック!

時差が少ないのでリアルタイムで楽しめる、それが平昌オリンピックです。
今何かと話題のピョンチャンオリンピックですが、2018年2月9日に平昌で開催されます。
今までのオリンピックというとやはり外国で日本との時差があり過ぎていましたので、リアルタイムで楽しめなかったり無理して起きたりしないといけなくて寝不足になったりしていました。
今回は、平昌ということなので長野ぶりに日本国内とほぼ変わらない感覚で楽しめるのも見所の1つだと言えます。
何よりも日本人の金メダルの獲得が期待されている種目は、フィギュアスケート男子、団体、スピードスケート女子団体追い抜き、そして銀メダルはスピードスケート女子1000m、1500mとスキージャンプ女子、銅メダルは女子スキージャンプ、男子モーグルなどが主なものとしてあがっています。
連日ニュースなどで話題になっているのが急に参加することとなった北朝鮮チームの存在ではないでしょうか。
女子アイスホッケーチームに南北合同のチームで参加するということになっているようですが、韓国選手からすると今までの練習などの成果が出にくくなってしまい混乱するのではないかと思います。
しかしながら、一体どんな結果になるのか注目したい競技の1つです。
競技以外に気になるのが主題歌ですが、SEK AI NO OWARIのサザンカだそうです。